電鋳アニメーション

ここでは、「電鋳」のひながたである「マンドレル」から電鋳製作にいたる工程や、電鋳金型を利用した成形方法などをご紹介しています。 ※アニメーション再生にはFLASH Playerが必要です。

マンドレルからスーパーポーラス電鋳工程

 
  1. 入槽モデルの製作(エポキシ樹脂にて反転)→弊社ではマンドレルと呼んでいる 
  2. 入槽モデルに ノーマル電鋳を0.2〜0.5ミリ施す 
  3. レーザー加工 にてノーマル電鋳に要求径の孔加工を行なう
    (孔径は30〜150μm)
    電鋳の厚さにより最小孔径が異なり、厚さの10分の1が限度となる 
  4. その上に ポーラス電鋳を3〜5ミリ施す
    これにより従来のポーラス電鋳の孔の先端にストレート孔がついた形状となる 
  5. 脱モデル(電鋳殻と入槽モデルを離す)
 
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