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マンドレルからスーパーポーラス電鋳工程
ここでは、「電鋳」のひながたである「マンドレル」から電鋳製作にいたる工程や、電鋳金型を利用した成形方法などをご紹介しています。
※アニメーション再生には
FLASH Player
が必要です。
入槽モデルの製作(エポキシ樹脂にて反転)→弊社ではマンドレルと呼んでいる
入槽モデルに ノーマル電鋳を0.2〜0.5ミリ施す
レーザー加工 にてノーマル電鋳に要求径の孔加工を行なう
(孔径は30〜150μm)
電鋳の厚さにより最小孔径が異なり、厚さの10分の1が限度となる
その上に ポーラス電鋳を3〜5ミリ施す
これにより従来のポーラス電鋳の孔の先端にストレート孔がついた形状となる
脱モデル(電鋳殻と入槽モデルを離す)