金網電鋳

 

金網電鋳

金網電鋳とは、形状に賦形した金網に電鋳を施し、金網入り電鋳をつくる工法です。金網の交点がしっかりと結合され、頑丈な金属網(電鋳殻)となり、電鋳厚さは何ミリでも可能です。金網種類(メッシュ数、線径)と電鋳厚さにより開口率・強度が決まります。金網電鋳は途中から両側より電鋳が可能となるため比較的短期間で製作できます。電鋳可能な金属はニッケル、コバルト ニッケル、銅です。

目詰まりがなく強度及び耐久性にも優れています。従来型のような金網の張り替えも必要ありません。また脱水性にも優れ乾燥費の低減もはかれます。

 
ページトップへ
MENU