技術提案KTX独自の技術をご提案させて頂きます

シボハリ MPM工法 回転成形機 真空成形機 パウダースラッシュ成形機 微細切削加工

シボハリ

 

シボ貼りモデル

木製や樹脂製モデルに本皮塩ビレザーを貼り込みます。

継ぎ目をわからないくらいにするから、高度な技術が必要だよ

シボ貼り品

(モーターショー用)

真空成形品、注型成形品、射出成形品に本皮・塩ビレザー・ファブリックなどで貼り込み加工します。
PP基材への接着も行っています。

(カタログ車用)

射出成形品( P P ・A B S等)に塩ビレザーを貼ります。

いろいろな場所でシボハリの技術は使われているよ
 
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MPM工法

 
MPMはKTX株式会社の登録商標です。 平成22年「MPM工法」が「素形材産業技術賞素 形材センター会長賞」受賞

開発技術名 「急速加熱冷却を可能とするプラスチック成形用電鋳金型の開発」

MPM(Metaled Piping Mold)用途:ハイサイクルインジェクション成形
▲MPM金型断面図

少中量生産用射出成形型のキャビ型における低コスト短納期を目的として開発しました。

  1. ウェルドレス
  2. 塗装レス
  3. フローマークレス
  4. 製品の薄肉化
  5. ハイサイクル成形
  6. 難流動性材料の成形
  1. 特殊材料にてモデル製作
  2. ニッケル電鋳加工を施します
  3. 金網電鋳配管加工をします
  4. 特殊セメント(特許申請)
    にてバックアップ
  5. モデルを取り除きます
 
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回転成形機

 
Gyro-SpaceはKTX株式会社の登録商標です。 GYROSPACE 平成11年 新回転成形システム『GYROSPACE』を確立発売を開始しました。

回転成形機について

GYROSPACE
  • 低温〜高温(320℃)まで精度良く コントロールが可能。
  • オイル加熱冷却方式により、冷熱サイクルが短い。
  • 設備がコンパクトで小スペース。
  • 成形条件で加熱工程は、小回転・大回転が3ゾーン
    コントロール、冷却工程では、1ゾーンで可変制御。

回転成形用ニッケル
電鋳金型について

  • 金網電鋳固定法による電鋳殻への配管時変形が無い、高精度金型
  • 複雑な形状の金型が容易に作製可能
  • ニッケル電鋳の為、耐食性にすぐれ塩化ビニル等の腐食ガスの発生する材料へも使用可能
  • 保温構造により、省エネ設計

特長

  • 材料の歩留まりが100%
  • 材料の色替えが容易
  • 設備投資額が小さい
  • 細かい制御により成形条件が安定し 不良率の低減が可能
  • 自動成形により成形オペレーターが 多工程を持つことが可能
  • オイル加熱方式により安全で作業環境 が優れています
  • ボネイト透明製品を成形するのに適しています

成形材料

PC、PE、PP、PAその他パウダー材料

用途例

街路灯、マネキン、燃料タンク、
自動車外装、材料ホッパー、
ダストBOX

 
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真空成形機

 
成形機製造
ここで自動車用インストルメントパネル表皮の凹引き真空成形型の製造工程を紹介するよ!
  1. 凸モデルの製作(ワーカブル) 
  2. シボハリ
    (モデルに塩ビレザーや本皮をモデルに
    貼り付けます) 
  3. 凹モデルの製作
    (シリコーンゴムにて反転) 
  4. 入槽モデルの製作
    (エポキシ樹脂にて反転)
    →弊社ではマンドレルと呼んでいます 
  5. 導電処理
    (特殊処理による不導電点付き導電膜付与)
  1. ポーラス電鋳
    (入槽モデルにポーラス電気めっきを施します) 
  2. 脱モデル(電鋳殻と入槽モデルを離します) 
  3. 電鋳殻への温調配管及びバックアップ加工 
  4. クリアランス調整 
  5. プラグ型の製作
 
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パウダースラッシュ成形機

 
成形機製造
いろいろな成形機製造を承っています!
 
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微細切削加工

 

電鋳の精密転写に用いるための微細加工を行っています。
主に携帯電話の導光板成形や、高精度反射鏡等に使用されています。

▲導光板成形
▲高精度反射鏡
 
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