KTX株式会社

社長挨拶

経営理念

生かされていることに常に感謝し
仕事を通じて精いっぱい社会に貢献します。

社  訓

一. 善意 他人のために思う善良な心。
一. 進歩 物事が次第に良い方向に、望ましい方向に進むこと。
一. 真剣 真面目で、本気で、命がけで行うこと。
一. 自然 自らそうなっている様で、人間の力では予測できないこと。

社長挨拶

私たちは、創業から半世紀にわたり、電鋳造りの研究開発に明け暮れてまいりました。
電鋳開発こそが、自分たちに与えられた使命だと心に決め、電鋳を主力とした金型製作に特化してきました結果、今日までに新たな電気鋳造分野を開拓し、世に提案し、社会のお役に立てることは、このうえない喜びであり、感謝の気持ちでいっぱいであります。

現在では、当社の独自開発したポーラス電鋳®は、凹引き成形型として、ワールドワイドに使用されるようになり、スーパーポーラス電鋳®は、ブロー成形型やINJ成形型として、これから国内外を問わず、多くの企業様に採用されることが期待されます。

パンチング電鋳は、自動車の廃棄に伴うウレタンクッション等のリサイクル資材の成形型として使用されるほか、メッシュ電鋳は古紙リサイクルの成形型として、成形機と一体となったシステム装置として、社会のお役に立てたいと思っております。

また、当社では、ポーラス電鋳®金型とリアルステッチ工法を組み合わせた、世界でも類をみない省エネルギーの生産性と重量の軽量化の推進とともに、高級ソファーをイメージするような本皮の質感やステッチ糸の縫製感も表現し、国内外の自動車メーカー様に採用され、ステッチブームの火付け役ともなった新工法の開発提案等もあります。

企業の経営資源は、ヒト・モノ・カネ・技術・情報と言われていますが、これからどんなに時代が変わろうとも、当社は研究開発型のモノづくり企業として、創業時から蓄積された継承主義の精神から、新時代を志向する創造主義の精神へ転換するためには、ヒトの育成が重要であり、人材を育成して「人財」とする経営方針を実践していく所存であります。

私は、KTX関係者とともに、創業時の電鋳造りの開発精神に思いを馳せ、夢を大きく膨らませ、それを一つひとつ実現し、省エネルギー社会ならびに省資源社会の実現に貢献でき、かつ、人々の幸せを希求する経営執行に注力したいと考えております。

今後とも、変わらぬご指導とお引立てを賜りますよう、心からお願い申しあげます。

代表取締役社長 野田太一